断熱ハウス化でルームウエアが変化

震災の直前に古い寓居を流行の断熱ハイスに建替えました。

 

二十余年住んだ前の家は、
隙間防止のスポンジを通して風だけでなく雪も降込みそうな作りだったこともあり、

 

ルームウエアと外用の防寒ジャケットを共用するような悲惨な有様でしたが、
家用と外用が一着で出来るので経済的?と強がって解釈していましたが、
妻子には不評でした。

 

さて、一応断熱ハウスに住み替えてみて、さすがになけなしの大枚を叩いただけあって、
薄着でも大丈夫で、我が家の部屋着の特徴は軽いものが好まれています。

 

したがって半そで物とか、チョッキ系が多くなってしまいました。
楽天市場には申し訳ないのですがネットで品物を物色して近くの店で購入のパターンが多いようです。

 

テレビの前では最近流行りの厚い毛布地をくり抜いた部屋着を重宝しています。

 

さらに、軽さとは無関係ですが、
子供の嫁さんが我ら老夫婦用に薄い毛布で半纏を手作りしてプレゼントしてくれたのですが、
これは勿体無くてまだ押入れにしまってあります。

 

言い忘れましたが、材質は肌に直接触る部分は綿100%というのが妻の材質へのこだわりです。


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