ゆるゆる楽々が一番

キツい仕事から帰って部屋で一息つくためには衣服をゆるい物に着替えるのが最初の一歩です。

 

例えばジャージの様な素材であれば、
とてもリラックスできonとoffを切り替えるスイッチの様な役割を果たしています。

 

部屋着の一番のポイントはいかに楽であるか。

 

この一点です。デザインなどは二の次で、
座っていても立っていても横になっていてもリラックスできる部屋着が最高だと思っています。

 

特に、独身の私などは来客もほとんどなく、
一人で過ごす時間が長いのでデザイン性を重視したりする必要がないのです。

 

このように楽を最重要条件としているので、部屋着を買うのもほとんどがネット通販です。
ポイントの付くネットショッピングモールが主な買い物場所です。

 

そして、選ぶのはほとんどがジャージです。
伸縮性があり、通気性も良いため一年を通して活躍してくれます。

 

たまにやってくる宅配のお兄さんやら近所の住人のピンポンにドキッとさせられますが、
その時は慌てて着替えて難を逃れます。

 

そういった時にはもう少しまともな部屋着を選べば良かったかなと軽い後悔を覚えるものの、
仕事での堅苦しい気分からの解放されたいという欲求には勝てず、
今もかなりゆるい服を着ています。

 

部屋着にお金をかけるタイプではないので、
複数のショップが集まっているショッピングモールなんかはとても重宝しています。

 

その中で特定のショップではなく、気に入った服を置いてあるショップで買い物をします。

 

あまり人には見せられないですが、
気を抜ける憩いの空間で着用する部屋着はダサくても着心地の良い楽なものが一番ですよね。

着心地良いプチプラのルームウェア

アラサーの私。
家でゆったり過ごす時間が至福の時。
私のルームウェアの条件は、「チャイムが鳴っても居留守を使わず玄関先に出られる」事。
ネットショッピングする事が多いから、休日は自宅にいると、チャイムが何度も鳴る。
そんな時に、思いっきりパジャマで出るのは歳も取ってる分見苦しいし、相手にも失礼だからね。

 

定番は、やっぱり「ユニクロ」や「無印良品」。

 

それだけだと、オリジナリティに欠けるし、自分の好きな格好にならないので、プラス「ピーチジョン」のアイテムを投入してる。
定番のボーダーだとか無地のものは、デザインよりも着心地重視だから、大手メーカーのものが安心出来る。
ユニクロだと、冬場はモコモコ系のワンピやパンツをセレクト。
無印のは、ジャージー素材のマリンっぽいトレーナーだとかレギンスがお気に入り。

 

それらのちょっと地味目な定番商品に、ピーチジョンの派手派手なシャツだとか、短パンを合わせるのが私流。
アラサーには派手かなって気もするけど、家の中だし自分の好きな格好でいたい。
お団子にしたヘアスタイルに、太目の派手なターバンを巻く。ヘアスタイルにもこだわりを出す。
冷え対策として、レギンスの上にモコモコのユニクロレッグウォーマーと靴下の重ね履きをしたら完成。
無印のグレーの定番パーカーを羽織って温度調節もバッチリ。


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